お久しぶりです。ねおです。
今回も車のカスタムのお話です。
フォグアンサーバックキット、ドアミラーウィンカー、そして光るエンブレムを取り付けたので、その過程をご紹介します。
フォグアンサーバックキットの取り付け
今回購入したのは、CEP(コムエンタープライズ)製「フォグアンサーバックキット【グレイスター】」です。
メルセデスベンツなどの輸入車によく見られる機能ですが、最近の日本車でも採用が増えてきています。
必須の機能ではありませんが、夜間の乗降車時や、暗い駐車場で自分の車を探す際にとても便利です。
今回はキット取り付けのついでに、フォグスイッチを純正の「ディマースイッチ」へと換装しました。
取り付け手順
1.運転席パネルの取り外し


作業スペース確保のため足元のパネルを外します。
….が、これが予想以上に難航し、取り外しだけで30分ほど格闘しました。
2.ステアリングコラムの取り外し


こちらは比較的スムーズに作業完了です。
3.ディマースイッチの換装
ハンドル周りのライト・ウィンカー制御スイッチを交換します。
僕の車は後付けの社外フォグを装着しているため、本来は別の場所にスイッチがありますが、キットを機能させるために純正スイッチへ統合することにしました。
交換前スイッチ👇

交換後スイッチ👇

写真の通り、フォグスイッチが追加されました。
スイッチはフォグスイッチ付き純正スイッチをネットオークションで購入しました。

スモール+フォグONで、無事にメーター内のフォグ表示灯が点灯するようになり感動です!✨

※ちなみに、元々フォグ非搭載の車両に社外フォグを後付けしています。
純正スイッチを動作させるために、ディマースイッチのフォグ線信号をリレー経由で「マイナスコントロール→プラスコントロール」に変換し、社外フォグの信号線へ接続しています。
4.各配線の接続
今回の配線は本数が多く、非常に時間がかかりました。

(※写真は作業中の一部ですが、実際はこの倍の配線を処理しました…!)
取り付け難易度は高めで、丸2日かけての作業となりました…。
取り付け後の動作
アンロックと同時にスモール+フォグが点灯します。
消灯条件は「ロック時」「運転席ドアオープン」「点灯から1分経過」のいずれかで消灯します。

カミングホーム機能を有効にしたので、エンジンOFFでも夜間の乗降時に周囲を照らしてくれるようになり、安全性と満足度が格段に上がりました。
ドアミラーウィンカーの換装
今回選んだのは、Amazonで見つけたノーブランド品のドアミラーウィンカーです。
(商品リンクは売り切れのため記載できません…)
1.ミラーの取り外し


割らないように根気よく、慎重に外します。
2.ミラーカバーの取り外し

内張り剥がしを使い、爪を折らないよう丁寧に作業します。
3.ウィンカーLEDの交換

プラスネジを外してカプラを抜くだけなので比較的簡単です。
純正ウィンカー👇

交換後(ブラックレンズ)👇

ビフォーアフター
取り付け前(純正ウィンカー)

経年劣化の影響か、光量が控えめでした。
取り付け後

シーケンシャル仕様で視認性もバッチリです!

通常の点滅パターンへの切り替えも可能です。
光るエンブレムの取り付け
購入したのは、Junack製「LEDトランスエンブレム 【LTE-H2】」です。
1.純正エンブレムの取り外し
ピン留めされているため、タコ糸を隙間に通して摩擦でピンを切る方法で取り外しを行いました。


車のエンブレムを外すことは滅多にないので、貴重な経験です。
2.接地面のやすりがけ

ピン穴周辺の凹凸をやすりでフラットに整えます。
3.配線・取り付け

ピン穴から配線を通し、両面テープで固定しました
4.電源接続

エレクトロタップを使用し、スモールライトの配線から電源を取りました。
ビフォーアフター
取り付け前(純正エンブレム)

取り付け後(Junack製LEDエンブレム)

台座がLED仕様になり、純正の凹みが埋まってフラットな仕上がりになりました。

夜間にスモールをONにすると、エンブレム周りが白く綺麗に浮かび上がります!
これまでの作業で外装や機能面はかなり満足のいく仕上がりになりました。
次は走りをもっと楽しむために、足回りや排気系にも手を加えていく予定です!
具体的には、タイヤとホイールの交換、バネ下重量を軽減し、さらにマフラー交換で排気効率を改善して、エンジンレスポンスの向上を狙ったスポーティーな仕様を目指します。
次のカスタム報告もぜひ楽しみにしていてください!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回のブログは以上です。また次回🐼