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Fなこし的冬の楽しみの見つけ方🍊🌸👘

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寒い冬が終わり、なんだか春に変わり始めてる今日この頃、、、🌸

皆さんいかがお過ごしでしょうか。Fなこしです。

1月中旬から沖縄県北部では桜が咲きだし、、もうそろそろ葉桜に変わろうとしています。

冬には冬の楽しみ方のある沖縄ではもっぱら冬はお花の季節、また「たんかん(沖縄の🍊)」の季節ですね。

私は毎日「たんかん」を食べています。理由はビタミンCが豊富だから。なんと温州みかんの2倍。

「たんかん」1個で1日のビタミンCが摂取できるそうです。

柑橘類No1のビタミンを誇るのが「たんかん」です。今のブームはいろんな農家さんの「たんかん」の食べ比べです。お気に入りのみかん農家さんを決めるまで食べ続ける予定です。

ちなみに免疫力もアップするそう。。最強じゃん!!!!!この冬もたくさん食べます。

また、会社のブログですでに桜の写真があがっておりましたが私もとりあえずあげておきます(マウントをとっているわけではない)

沖縄の桜はピンク色が濃いですね🌸素敵🌸

食べるものを食べて、お花見したら今度は創作活動にいそしむのもおすすめです。

今回は沖縄の染め物紅型に挑戦します。

まず、紅型とは、沖縄の染め物の総称のことです。

紅型の「びん」は「色彩」を表し、「がた」「模様」を表しています。

琉球王朝時代から、王族や士族の衣類として使用され、現在も模様や大胆な配色は職人さんによって異なるため、人々を魅了し続けています。

無限の可能性を秘めている染物、それが紅型です。

もう一度言います。読み方はべにがたではありません。びんがたです。

一度作品を作ると同じものは二度と作れません。手作業でやるからこそこの色合い、気候での変化が楽しめます。

簡略化しましたが、今回は少し足を伸ばして那覇市首里にあるこちらに行きました。

首里染織館 suikara

首里城からすぐ近くにあるこちらは、沖縄の伝統文化である紅型と織物が体験できる施設です。

外観は3階建てでとても大きく画像に収まらないため雰囲気だけ、、、

建物の1階は紅型・織物のショップ

2階は紅型の作業室・体験工房

3階は首里織の作業室・体験工房 となっています。

こちらの施設は一般の体験だけではなく、職人さんたちが作成から完成まで作業できるスペースが備わっています。

そのため、館内は基本は写真、動画はNG!!とのことでしたので目と心に刻みました。

自分が体験する分には手元の写真はOKとのことでしたので許可をいただき、Lets’Challenge!!

今回はトートバッグ大、中、小のバッグに紅型を染めていきます。

まずは自分が染めてみたい模様、柄を選びます。

事前に模様、柄の糊付けがされているものから好きなものを選びます。

私が選んだものはこちら

上の絵が完成の見本です。

これを目指します。写真の薄い水色が糊です。ここに染料を塗ってもつかないようになっています。

一緒に同行した娘はこちらの柄を選びました~

やや細かいが、だいじょうぶでしょうか?やってみよう!

①ベースにしたい色を塗ります。

染料の色同士が混ざらないようにドライヤーをかけながらベースとしたい色をパーツごとに塗っていきます。

色の配置を考えながら塗ります。

イメージはこちらの①の部分です。

実際に①の工程を終えるとこんな感じ

②①この工程をもう一度行います。

③②の工程でしっかりベースとなる色を入れたら今度は隈取です。いわゆる濃い色でぼかしのようなアクセントをつけます。

イメージ

ちなみに隈取と聞くと皆さんは何が思い浮かびますか。

私は歌舞伎役者さんのあの顔です。

意味も同じです。ベースとなる色に線などを入れ片側にぼかす化粧法だそうです。

へえ~!!( ゚Д゚)話は変わりますが、滝沢歌舞伎は今年がFINAL。今年はsnowmanが最後を飾るそうです。見たい😢♡

隈取をする染料はこんな感じです。

ややアクセントがついたでしょうか?できてからのお楽しみ~😊

娘も頑張ってました。

と、ここまでが体験できます。

この後は自宅で3日ほど涼しいところで干し、その後、アイロンで熱を加えて密着。その後お湯で糊を落とし、乾かし、アイロンで色を密着させます。

こちらは桶で糊をはがしているところです。

そして、完成品はこちら!!

同行者の母作品。2時間コース大きいトートバッグに染めました!

素敵~✨🦋🌺

そして、同行者娘の作品🌺

よくできました~😊細かい部分を乾かしながら色を染めていくのが大変だったそうです。

そして私の作品、、そうです。沖縄そば柄の紅型です。。

 

私は何といってもそばが大好きです。

ここのところお店には全然行ってません。

なぜなら、、出会ってしまったからです。。

このそば麺に。

「てるきなそば」です。

こちらのそばめちゃくちゃめちゃくちゃ美味しいんです。

自宅でもこの麵さえあれば十分満足できます!!!!!!

実は主に中南部が主流の麺となっており、沖縄県北部ではかね〇でというスーパーでしか取り扱っていません。(沖縄県北部調査済)

勝手に照喜名そばの麵をたくさんの人に勧めています。

スーパーで知らない奥様に「この麺おいしいですよ。」って声かけてるやばいやついたら、それは、私です。秘密ですよ??

沖縄県北部照喜名そば愛好会の代表として皆に食べてもらいたい!!

。。。っと

お話はずれましたが、完成した私の作品がこちらです。

すごい!!!!上等!!

朝日を浴びてみたバージョン

アップ♡そばたべたあああああい!!

素晴らしい体験になりました~!

あとはとどめのアイロンをかけて完成!

楽しい思い出ができました(^^)/

皆さんもぜひ体験してみてはいかがですか~(*´▽`*)

あんにょん👋

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